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ヒガンバナ 特集

ヒガンバナ(彼岸花)<学名:Lycoris radiata (L'Her.) Herb.>ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 球根性多年草撮影日 2019.09.29: 群馬県曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれ、有毒な球根植物として知られる。球根の形は球型で、上部が首のように細長くなり、表面は黒い皮に包まれています。球根は葉っぱと茎が変化したのもので、鱗茎と言います。身近な例を挙げると、タマネギやニンニク、ラッキョウなども鱗茎です。リコリンという...

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マルバアサガオ  ”ミルキーウェイ”

朝顔の仲間 マルバアサガオ(再)...

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ホシアサガオ

ホシアサガオ(星朝顔)<学名:Ipomoea triloba L.>ヒルガオ科 サツマイモ属 蔓性の一年草南アメリカ原産の帰化植物で関東地方以南、主に西日本に帰化している。日当たりの良い草地や河原などに生え全体無毛。、ツルで他のものに絡むか草むらを這って繁茂する1年草。撮影日 2018.07.00: 群馬県葉は卵形~長卵形で先は尖り互生、基部が張り出すもの、3裂する物もあり変化が大きい。長さ2.5~7㎝、幅2~6㎝、、葉柄は長さ2.5~6...

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マメアサガオ

マメアサガオ(豆朝顔)<学名:Ipomoea lacunosa L>ヒルガオ科サツマイモ属 1年草北アメリカ原産で1955年に東京近郊での帰化が報告され、現在では関東地方以西で路傍、河原などの荒地にやや普通に生育している。撮影日 2019.09.21: 群馬県全体ほぼ無毛で蔓となり、よく分岐して他物に巻きつき、長さ数mになる。葉は長い葉柄があって互生。長さ5~10㎝、幅8㎝以下の先きの尖った卵形~長卵形で、全縁または3裂することもあるなど...

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マルバアサガオ

マルバアサガオ(丸葉朝顔)<学名:Ipomoea purpurea (L.) Roth>ヒルガオ科 サツマイモ属 一年草熱帯アメリカ原産で、江戸時代に観賞用として持ち込まれ、道端や荒地などに野生化している。蔓は長さ2~3m、長く伸びることもある。道端に逃げ出していました。撮影日 2018.09.21: 群馬県葉は互生し長さ4~18㎝、幅3.5~16.5㎝の心形で先端が尖る。(葉が3裂に切れ込むものが混じるときもある。)花期は7~9月。葉腋から花序を出し、...

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プロフィール

一秋

Author:一秋
物臭狸の一秋です。
YAHOOブログから引っ越しています。